三学戒
今日のメルマガより。。。
【三学戒】 -佐藤一斎 言志晩録-
『少(わか)くして学べば壮にして為(な)すあり。
壮にして学べば老いて衰えず。
老いて学べば死して朽ちず。』
若い者の怠(なま)けて勉学せぬ者を見る程
不快なものはない。
ろくな者にならぬことは言うまでもないが、
まあまあ余程のろくでなしでなければ
それ相応の志くらいはあるものである。
壮年になると、もう学ばぬ、
学ぼうとせぬ者が随分多い。
生活に逐(お)われてだんだん志まで
失ってしまうのである。
そうすると案外老衰が早く来る。
いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。
能(よ)く学ぶ人は老来(ろうらい)ますます妙(たえ)である。
ただし学は心性の学を肝腎(かんじん)とする。
雑学では駄目である。
細井平洲も敬重した
川越在の郷長老、奥貫友山の歌に
「道を聞く夕に死すも可なりとの言葉に
すがる老の日暮し」と。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
さてと、買い物行くか!
【三学戒】 -佐藤一斎 言志晩録-
『少(わか)くして学べば壮にして為(な)すあり。
壮にして学べば老いて衰えず。
老いて学べば死して朽ちず。』
若い者の怠(なま)けて勉学せぬ者を見る程
不快なものはない。
ろくな者にならぬことは言うまでもないが、
まあまあ余程のろくでなしでなければ
それ相応の志くらいはあるものである。
壮年になると、もう学ばぬ、
学ぼうとせぬ者が随分多い。
生活に逐(お)われてだんだん志まで
失ってしまうのである。
そうすると案外老衰が早く来る。
いわゆる若朽(じゃっきゅう)である。
能(よ)く学ぶ人は老来(ろうらい)ますます妙(たえ)である。
ただし学は心性の学を肝腎(かんじん)とする。
雑学では駄目である。
細井平洲も敬重した
川越在の郷長老、奥貫友山の歌に
「道を聞く夕に死すも可なりとの言葉に
すがる老の日暮し」と。
『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
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言志四録 – wabo-photo
2026年6月27日 @ 5:28 PM