簡単なエビ

今日はミナミヌマエビ!
行きつけのショップ『オアシスアクアリウム』でウオッチング中「どんどん殖えます」のポップに反応して我が家の一員となったミナミくん。
メダカとビーを飼い始めて2ヶ月くらいで稚ビーが誕生し、「こりゃ楽しい。簡単に爆殖かぁ?」なんて微笑んだっきりちっとも変化のないウチの水槽に活気を与える「どんどん殖えます」ポップだったけど、これまた変化がない。あんまり殖えても困るなぁと思って最初5匹からスタートしたんだけど、業を煮やして10匹追加!実は最初の5匹みんな男子だったようで、ペアで飼ったらホントに「どんどん殖えます」
ビーシュリンプってあんまりコケ掃除しないので、ビー水槽でコケコケになったモスや水草をミナミ水槽に移すとひと晩でピッカピカ!それくらいお掃除好き。ってか貪欲です。
本来は日本固有種なのですが、釣り餌として輸入された中国の近縁種と交雑している可能性が高いらしいです。西日本だったら河原の水草あたりで網をジャブジャブやれば捕れるはず。
ちなみにミナミくんより有名でずいぶん大きなヤマトヌマエビは汽水域(海水と淡水が混じる河口域)で育つため水槽内では繁殖しません。
体長は2cm前後。環境によっていろんなカラーに変化するようです。ウチはウイローモスが茂ってるのでグリーンが多いけど、たまに濃グリーンやブラウンなどが登場します。
ここでクエスチョン。写真にはいったい何匹写ってるでしょう?
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