’07フェニックスリーグ

タイガース21岩田選手
今年ブレーク№1投手です。現在オールスターファン投票も堂々のトップ。実はわたくしタイガースファンなのです。
以下wikipediaよりコピペ
経歴
大阪府守口市出身。大阪桐蔭高時代には2年秋からエースとなり、秋の府大会で準優勝。近畿大会でもベスト8に進出するが、同年の冬、風邪を引いた際のウイルス感染が元で糖尿病を発症。3年時には中村剛也・西岡剛らが活躍するチームでエースナンバーは背負っていたが、腰の故障で登板機会はなかった。進路は社会人野球のチームに決まりかけたものの、病気が分かってから取り消されたため、指定校推薦で関西大学に入学。大学でもケガに悩まされ通算成績は6勝10敗だったが、最速151km/hの速球と縦に落ちるカーブを軸にカットボール、チェンジアップなどの多彩な変化球が評価され、2005年の大学・社会人ドラフト希望枠で阪神に入団。大学・阪神の大先輩である村山実を目標にしており、入団会見では「(背番号が村山の11より10多い21であることから)10倍頑張れということだと思います」と語った。
2006・2007年と一軍登板はあったものの、あと一歩で勝利を逃した。
プレースタイル
糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせないが、アマチュア時代に糖尿病を発症しつつもプロで活躍したビル・ガリクソンや、8歳で発症しながらエアロビックの世界チャンピオンになった大村詠一に勇気づけられたことから「自分が頑張ることで、同じように(1型)糖尿病と戦っている人たちを勇気づけていきたい」と話す。
がんばれ岩田くん!
ちなみにフェニックスリーグはシーズン終了後の10月に宮崎県内で行われるプロ12球団参加の選手育成リーグ戦です。将来のレギュラーをめざす若手選手が全力プレーを見せてくれます。
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