明日なんとか

何日か前からすごく違和感を感じてたドラマの話。
基本的にドラマって意識の外なんだけど、児童養護施設が舞台なんてのに大きな違和感。
テレビ局も人気脚本家『野島伸司大先生』のドラマだから引くに引けなかったんでしょね。
やっと日テレが謝罪したようです→こちら
フィクションってまったく見ないから、見ない人間がゴタゴタ言うのも申し訳ないけど…
あれれ??今調べたら公式サイトから野島伸司の名前がなくなってる!→こちら
こんな理由なの??→こちら
まぁいいや。。。
ネットでは…
フィクションなんだから何でもアリなんだよ!
いちいち作り話に目くじら立てるんじゃねーよ!
なんてコメントが行き交ってるようです。
そうだよね、作り話だよね。
ただね、人間にはもっとものすごく大事なものがあると思うんだよ。
宿命…その人に宿った命
     生まれる前から定まっている、変えることのできないその人の定め。
運命…運べる命
     生きている間にめぐりめぐってくる、気持ちや努力でいくらでも変えられる運。
天命…与えられた命。
     後天的能力によって天から与えられた、一生をかけてでもやり遂げるべき命令。
運命や天命はおもしろおかしく物語にしてもいいと思う。
うまくいった話はサクセスストーリーとして多く語られてるはず。
どん底に落ちた話でもいいんだよ、いずれにしても後天的なものだから。
ただ宿命に対しては馬鹿みたいに興味本位だけではいけないと思う。
なりたくってなったワケじゃない。
物心ついた時点で環境が他人と違ってたなんて、笑いにも涙にもしてはいけないと思う。
生きてる境遇や環境、くすぶってる不平や不満、心の奥にしまった夢や希望…
もっともっと人はお互いの『心』を通わせなきゃいけない。
そんな事が当たり前な世の中にしなきゃいけない必要性を痛感した一件でした。