大みそか

ちょっと雪が降ると九州はトラフィックパニック。
明日嫁さんの実家に行けるんだろうか。。。
本年締めの3教訓 。
みなさん、よいお年越しを。
【人に嫌われぬための五箇条】
一、初対面に無心で接すること  
一、有能な人間ほど、とかく慢心や偏見があり、
一、どうしても有心で接する。これはいけない。
一、批評癖を直し、悪口屋にならぬこと
一、努めて、人の美点・良所を見ること 
一、世の中に隠れて案外善(よ)いことが行われているのに、
一、平生(へいぜい)注意すること
一、好悪を問わず、人に誠を尽くすこと。
【始終訓】
一、人の生涯、何事によらず、もうおしまいと思うなかれ。
一、いまだかって始めらしき始めを持たざるを思うべし。
一、志業は、その行きづまりを見せずして一生を終る。
一、を真実の心得となす。
一、成功は、一分の霊感と九分の流汗による。
一、退屈は、死の予告と知るべし。
【身心摂養法】
 身心摂養(しんじんせつよう)法の第一着手は心を養うことです。
 心を養うには「無欲」が一番善いと古人が教えております。
 これを誤って「我々が何にも欲しないこと」と寒巖枯木(かんがんこぼく)
 的に解しては、とんでもないことです。
 それならば死んでしまうのが一番手っ取り早い。
 ぼけてしまうのも好いことになる、
 そういうことを無心とか無欲とかと云うのではない。
 「無欲」とは我々の精神が向上の一路を精進する純一無雑の状態を
 言うので、平たく言えばつまらぬことに気を散らさぬことです。
                 致知出版社刊『安岡正篤 一日一言』より
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