一燈照隅・萬燈遍照
最近…自分に落ち着きがないので備忘録が続きます。
えらそうに紹介してるワケではありませんよ、自分で読み返すための記録です。
神社の入り口で見かけませんか?「一燈照隅・萬燈照国」の文字。
ん??字が違いますね・・・
「あなたの小さな善行は片隅を照らすだけかも知れないが、多く集えば国をも照らします」
そんな意味合いでいいのかな?
致知出版社ホームページ「安岡正篤エピソード」より
安岡正篤師は”天下国家をあれこれ論じるよりもまず自分がいる場所を明るく照らせる人間に”という意味を込めて「一燈照隅・萬燈遍照」とおっしゃっています。
青年を相手に語られた安岡師の言葉に耳を傾けてみましょう。
おのおのがそれぞれ一燈となって一隅を照らすこと。この「一隅を照らす」は、伝教大師がその著『山家学生式さんげがくしょうしき』のなかに、提唱しておることです。
なんで片隅を照らすなどと、心細いことを言われたのか…とよく考える人がある。
大光明を放つとでも言ってもらいたいところです。
しかし聞くだけなら愉快だが、人間みずから大光明を放つことなどどうしてなかなか出来るものではない。
つまらない人間も「世界のため、人類のため」などと言います。
あれは寝言と変わらない。
寝言よりももっと悪い。
なにも内容がない。
自分自身のためにも親兄弟のためにもろくなことができない人間が、どうして世界のために人類のためになんて大口きけるか。
それよりも、自分が居るその場を照らす。
これは絶対に必要なことで、また出来ることだ。
真実なことだ。
片隅を照らす!
この一燈が萬燈になると「萬燈遍照」になる。
こういう同志が十万、百万となれば、優に日本の環境も変わりましょう。
えらそうに紹介してるワケではありませんよ、自分で読み返すための記録です。
神社の入り口で見かけませんか?「一燈照隅・萬燈照国」の文字。
ん??字が違いますね・・・
「あなたの小さな善行は片隅を照らすだけかも知れないが、多く集えば国をも照らします」
そんな意味合いでいいのかな?
致知出版社ホームページ「安岡正篤エピソード」より
安岡正篤師は”天下国家をあれこれ論じるよりもまず自分がいる場所を明るく照らせる人間に”という意味を込めて「一燈照隅・萬燈遍照」とおっしゃっています。
青年を相手に語られた安岡師の言葉に耳を傾けてみましょう。
おのおのがそれぞれ一燈となって一隅を照らすこと。この「一隅を照らす」は、伝教大師がその著『山家学生式さんげがくしょうしき』のなかに、提唱しておることです。
なんで片隅を照らすなどと、心細いことを言われたのか…とよく考える人がある。
大光明を放つとでも言ってもらいたいところです。
しかし聞くだけなら愉快だが、人間みずから大光明を放つことなどどうしてなかなか出来るものではない。
つまらない人間も「世界のため、人類のため」などと言います。
あれは寝言と変わらない。
寝言よりももっと悪い。
なにも内容がない。
自分自身のためにも親兄弟のためにもろくなことができない人間が、どうして世界のために人類のためになんて大口きけるか。
それよりも、自分が居るその場を照らす。
これは絶対に必要なことで、また出来ることだ。
真実なことだ。
片隅を照らす!
この一燈が萬燈になると「萬燈遍照」になる。
こういう同志が十万、百万となれば、優に日本の環境も変わりましょう。