シングルモルトvol.1

お歳暮?クリスマスプレゼント?
いずれにせよいただきました、またまた大好物のシングルモルトウィスキー。初対面は5年くらい前の年末、やっぱりお歳暮っていただいた『ザ・グレンリベット12年』
素敵な入れ物に入った高級そうなルックスにときめきつつ、クッとひと口いただいた時の蜂蜜のようなテイストに驚愕!すんなりハマってしまったのでした。
以来、スペイサイドやハイランド・ロウランドの甘い香りからアイラの強烈な磯の香りにも似たヨード香にもハマり、すっかり「ウィスキー=シングルモルト」なのです。多くのウィスキーはモルトウィスキーとグレーンウィスキーのブレンド。モルトの強烈な香りをグレーンで中和しつつオリジナルのテイストを表現するって手法です。ブレンデッドモルトっていうシングルモルト同士をブレンドして飲みやすくするってのもありますが、だからこそひとつのモルトで味も香りも完結させるシングルモルトに尊敬の念を抱きます。
今回いただいたタリスカーは以前から関心のあった1本。力強いピートの香りとスモーキーでいつまでも続く潮の香味。。。アイラの味覚を想像しますが、今日のトコロはおあずけ。明日いただこうかな。
はたまた長くなりそうなので、次回につづく…
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