おみやげシリーズ

帰省とか社員旅行とかでいただいた逸品たちのご紹介。
まぐろ料理専門店「ほとじま」のマスターにいただいたのはお取り寄せの芋焼酎『ここだ』
薩摩宝山を醸す西酒造さんの自信作だそうです。
開封直後はスッキリ風味、だんだん重厚系に変化していきました。
何度も言いますが、蒸留酒は開封から時間の経過とともにテイストが変化します。
テイストというのは味と色と香りです。
「日本全国津々浦々の焼酎を取りそろえてますよ!」なんてのを売りにしてる居酒屋さんはちょいちょい見かけますが、「このお酒は開封からどれくらい経過してます!」なんて教えてくれるお店には未だ行き着かないですねぇ…残念です。
ショットで洋酒を飲ませるお店にも同じ事が言えます。
お次は卓ちゃんの実家より、竹田銘菓『三笠野&荒城の月』
ふたつのお店が”元祖”を争った頃もありましたね。
卓ちゃんチョイスは…当然”元祖”但馬屋老舗!これ、ホントおいしいんですよ。
ご当地の銘品はネットとかデパートとかアンテナショップじゃなく、創業した当時からのお店に出向いて、創業者の理念を引き継いだ店員さんのご厚情を賜りながら、お互いに感謝の気持ちを持って手にした方がいいですよね。
その方がひとくちひとくちにもったいないくらいの重みを感じられます。
ラストは優太くんからのコリアンフード☆
やっと会社勤めも落ち着いてきたみたいで、社員旅行のおみやげです。
キムチも生マッコリも本場もんを味わえてうれしかったよ。サンキュー♪
ただ…
優太くん本人も言ってたけど…あちらの食事はとても「うまい」とは感じられません。
特に最近メチャ辛い韓国袋ラーメンとか食ったもんだから印象はどん底なんだよね。
辛いだけでうまくもなくコクもなく、同じラーメンならサッポロ一番みそラーメンのが100万倍うまいわ!って感じる舌を手にしてしまった日本人です。
もし韓国旅行することがあったら、軽~い焼き肉だけで十分。
それ以上の食事は、わたしのたれ目がつり目になっちゃうよーな気がします。
というワケで・・・・・みなさまごちそうさまでした。
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