続・最近の給水事情

前回の記事だけだと「スポドパウダーおたく」みたいなので追記。
夏のモトクロスは尋常じゃないくらい汗をかきます。
長袖ジャージにモトパンにヘルメット、さらにグローブ&厚手のソックス&ブーツ。
炎天下にそんなカッコで全身運動するんだから当然だよね。
だから給水には必然的にこだわってしまいます。
わたしがパウダーをチョイスする理由はふたつ。
自宅に汲み置きしてる自然水がうまいのと、ペットボトルはゴミになるから。
コースへ出発する直前にアイソトニックレベルでドリンクを作ります。
そこで氷をたっぷり入れるのがポイント。
コースへ着くまでの道中はアイソトニックで水分補給。
バイク乗ってる間に氷が溶けてきてハイポトニックに変化・・・なんて頭いいんでしょ。
アイソトニックとハイポトニックの違いは→こちら
がぶがぶ飲んでおなかがチャプチャプするのはずっとアイソトニックで補給してるから。
そもそもなぜ糖分が必要か…糖分はエネルギーに変化するからです。
糖分がエネルギーに変化するのをビタミンB群が手助けしてくれます。
ビタミンについてWikipedia→こちら
さて、当たり前だけど汗はしょっぱい。水しか飲まなくても汗はしょっぱい。
ナトリウムをはじめとする貴重なミネラルが水分と一緒に流れ出てるんですねぇ。
ミネラル不足の代表的な症状、あちこちがつります。
ミネラルについてWikipedia→こちら
運動すると疲労物質としての乳酸がたまってきます。
乳酸をエネルギーの素に戻してくれるのがクエン酸。イコール疲労回復!
ミネラルの吸収を手助けしてくれるのもクエン酸。
カラダを弱アルカリ性に保ってくれるのもクエン酸。
汗が臭い~。なんて方は肉食等でカラダが酸性に傾いてる可能性大。
クエン酸を積極的に補給してカラダをアルカリ性に戻すことをおすすめします。
クエン酸についてWikipedia→こちら
クエン酸と間違ってしまいそうだけど、全然別のはたらきをするアミノ酸も必須。
人間のカラダって20%はタンパク質によって構成されてます。
タンパク質はアミノ酸でできてます。
筋肉も当然タンパク質=アミノ酸でできてます。
運動でその筋肉を痛めつけるんだから、補修のためにアミノ酸を補給するのは当然。
必須アミノ酸についてWikipedia→こちら
同じ理由でダイレクトに良質タンパクであるプロテインパウダーも混ぜてます。
プロテインの粉は水に溶けにくいのでドリンクに混ぜ込むならザバスアクアがいいですね。
これがモトクロス当日の水分補給にこだわる理由&栄養素の簡単な解説。
とても簡潔にしたので、興味がわいた方はいろいろ検索して調べたら楽しいですよ♪
ただ、サプリはあくまでサプリ。栄養「補助」食品。
毎日バランスのよい食事を摂ることが一番大事ですよね!

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