’14全日本モトクロス選手権シリーズ第3戦 中国大会 #05
レディスクラス決勝。その2
その1で書いたセッティング。
本人やメカニックにも聞けないし教えてくれるワケないので、このままお蔵入りとします。
レース序盤は#1邵洋子選手が#2竹内優菜選手をじわじわ突き放していく展開。
「2周目過ぎたあたりから腕が上がって…」ってのは、レース後#2のコメント。
確かに前半はペース上がらなかったけど、途中で腕が戻ってきたのかな?
それとも、勝たなきゃならない「理由」が心の中ではじけた?
後半は終始#1を上回るラップタイムを連発し、ラスト2周でトップ浮上!
そのままリードを拡げて余裕のトップチェッカー!!!
この後の写真は→こちら
表彰台のシャンパンファイトはちょっとトリミングしてみました。
相手が転けたとかコースアウトしたなんてのは砂粒くらい小さな二次的要素。
勝つか負けるかは自分次第。
自分自身の中にある『目標』・それを達成する『欲望』と『理由』・必ず手に入れる『信念』
そこが『因』
勝利は『果』
優菜ちゃん、優勝おめでとう!
これからもてっぺん目指してがんばってな。
































