’13全日本モトクロス選手権シリーズ第1戦 九州大会 #05

ヒート1終わって、タイムスケジュールは昼休み。
こちらもちょっと休憩して国内4メーカーのワークスマシンでも。
YAMAHAは外装が大幅に変化したので『ワークス感』がビシバシ伝わります。
後方排気のエキゾーストパイプがシリンダーを回り込む方式に変更されてました。
おかげでサイレンサーがシート下あたりに収まってマスの集中化に貢献してそうです。
これは世界選手権で先にお披露目だったはず…スーパークロスだったかな?
あと、インジェクション含めた電装系のモディファイらしいけど外からは分かりません。
HONDAは#1成田車のエキパイが右出しで極太になってたのが印象的。
走行中の排気音もかなり濃いセッティングのパワーモンスターって感じでした。
250がデュアルエキゾーストに戻ってたけど、決勝に出てたので写真撮ってません。
SUZUKIとKawasakiは普段見てないので何がどう違うのかサッパリ不明。
一番気になったのは悪コンディションゆえのスペシャルタイヤ達。
さすが全日本、見たこともないトレッドパターンのタイヤが目白押し。
おまけはレディス#6竹内優菜選手のCRF150R HAMMER SPECIAL。
見えるアングルでしか撮影できなかったけど、メカ好きな方はじっくりどうぞ!
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