コレクションズ

別に集めてるワケじゃないんですけどね。
やっぱ好みに合ったのが揃っちゃいますね。
わたしの好みは見た目より中身です。
名の通ったブランドより地のモノです。
お酒はラベルのデザインや包んでる紙や不織布なんかでいくらでも高そう&旨そうに見えるから、必ず酒蔵と原材料と出荷日を確認して購入します。
名前の通った銘柄やメーカーは敬遠。
やっぱ工業品に近い大量生産大量消費的な感覚で製造してるから…
味は一律だけど味気ない。
管理が行き届いてていつも同じ味!なんて楽しくないじゃないですか。
今回はイマイチだったから次回に期待!って感覚でいいんじゃないかと思ってます。
お醤油やお味噌も同じですね。
いくら見栄え良く厚化粧しても中身がどんだけなのかなんて…すぐにばれちゃいますよ。
そんな感じで、必然的に同じ製造者の作ったモノを優先的に選んでしまいます。
焼酎に関しては、もともと「宇佐むぎ」という焼酎に一目(一口?)惚れしてしまい、ラベルまで手貼りでやってるような家内生産で丁寧に醸してた四ッ谷酒造さんが大好きだったんだけど、はだか麦の変わった風味が全国的にばかうけした「兼八」の生産に追われたようで「宇佐むぎ」がまったく手に入らなくなったもんで…
今のところフリーにいろいろいただいてます。
モトクロス仲間の浜ちゃんが奥さんの地元だってプレゼントしてくれたのがきっかけ。
安岐町の南酒造さん謹製『とっぱい』と『喜納屋きのや』はお気に入りのひとつ。
常に試行錯誤してるんでしょうね…
どちらも初めていただいた時より開封直後の甘みが強くなった感じです。
3ヶ月くらい寝かせて、甘みが深み&コクに変化した頃が飲み頃ですね。
日に日にうまくなっていく課程がホント楽しみ。
とっぱいはちょうど3ヶ月くらい前に開封したヤツです。メチャうまくなってました!
喜納屋は今年3月のリピートでまだ開封前。前回の感想は→こちら
お醤油&お味噌はご存じカニ醤油。
臼杵の老舗。大分県で最古の会社だったかな?
大分弁で言えば「どれんこれんうめぇ」んだよね。
時はまさに忘年会シーズン。
大分ん食いもんにゃ大分ん酒!大分んもんの舌にゃ大分ん味付け!!ですね。
121210-IMG_0023.jpg
121210-0001.jpg
121210-IMG_0020.jpg