誕生日
今日は誕生日。
何回目かは知る人ぞ知る。
隠す気はさらさらないので、facebookなんかじゃ堂々とさらしてます。
そんなSNSではいろんな方からメッセージをいただき感謝です。
年齢を重ねることを喜ぶ人、憂う人…
何年生きたか、いくつになったかなんて大して価値のない事なんだよ。
この詩は「夢・目標に向かってがんばってるけど毎日不安ばっかり」って時に効きます。
何度も何度も、100回でも200回でも繰り返し繰り返し読んで心に落とし込みたくなります。
がんばってるからこそ勇気づけられる詩。
ちょっとわたしなりの加筆もありますが、2年ぶりに!
『青春』 -サミュエル・ウルマン-
青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのである。
優れた創造力、逞たくましき意志、炎ゆる情熱、
怯懦きょうだ(いくじなし)を却しりぞける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春と呼ぶのだ。
年を重ねただけで人は老いたりはしない。
理想を失うときに初めて老いが来る。
歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失う時には精神がしぼむ。
苦悶や狐疑こぎ(相手のことを疑うこと)や、不安、恐怖、失望。
こういうものこそ恰あたかも長い年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥あくた(つまらないもの)に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
いわく…驚異への愛慕心、空にきらめく星辰せいしん(多くの星)、
その輝きにも似たる事物・思想に対する欽仰きんぎょう(尊敬し慕う心)、
事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる、
人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる、
希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より受ける、
美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感。
それらを受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までもおおいつくし、
皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、
この時にこそ人は全く老いて…
神の憐れみを乞う他に手だてはなくなる。
年は七十であろうと十六であろうと。。。