帝釈天
今日のメルマガより…
釈迦は比丘びくたちにこのように語った。
「昔、帝釈天と阿修羅王が戦闘をし、
負けた阿修羅王が帝釈天の宮殿に連れて来られた。
ところが、阿修羅王は帝釈天を激しく罵ののしり、
それを帝釈天はじっと黙って聞いている。
家来が帝釈天に、
『阿修羅王が怖いもので黙っているのですか?』
と尋ねると、帝釈天はこう言った。
『わたしはこう思う。
他人が怒っているのを知ったときに、
気を落ち着けて静かにしているのが、
愚かな人間を制止する最上の方法なのだ』と」
『釈迦一日一言』より(致知出版社刊)
ちなみに…
帝釈天とは須弥山しゅみせんの山頂に住む天部神の一。
よく耳にする「四天王」というのは帝釈天に仕える守護神です。
東に持国天、西が広目天、南に増長天、北が多聞天(毘沙門天)
日曜日の青い空はひと月ぶり。
やっとバイクに乗れる~!!
釈迦は比丘びくたちにこのように語った。
「昔、帝釈天と阿修羅王が戦闘をし、
負けた阿修羅王が帝釈天の宮殿に連れて来られた。
ところが、阿修羅王は帝釈天を激しく罵ののしり、
それを帝釈天はじっと黙って聞いている。
家来が帝釈天に、
『阿修羅王が怖いもので黙っているのですか?』
と尋ねると、帝釈天はこう言った。
『わたしはこう思う。
他人が怒っているのを知ったときに、
気を落ち着けて静かにしているのが、
愚かな人間を制止する最上の方法なのだ』と」
『釈迦一日一言』より(致知出版社刊)
ちなみに…
帝釈天とは須弥山しゅみせんの山頂に住む天部神の一。
よく耳にする「四天王」というのは帝釈天に仕える守護神です。
東に持国天、西が広目天、南に増長天、北が多聞天(毘沙門天)
日曜日の青い空はひと月ぶり。
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