六然(りくぜん)
今日のメルマガより…
『六然』
自處超然(じしょちょうぜん) 【自ら処すること超然】
自分自身に関してはいっこう物事に囚(とら)われないようにする。
處人藹然(しょじんあいぜん) 【人に処すること藹然】
人に接したときは相手を楽しませ心地良くさせる。
有事斬然(ゆうじざんぜん) 【有事には斬然】
何かあったときはぐずぐずしないで活発にやる。
無事澄然(むじちょうぜん) 【無事には澄然】
何もないときは水のように澄んだ気でおる。
得意澹然(とくいたんぜん)【得意には澹然】
やったね☆ってときは淡々とあっさりしておる。
失意泰然(たいぜん) 【失意には泰然】
ガッカリしたときは慌てずあせらず、何事にも動じず落ち着いている。
『安岡正篤一日一言』(致知出版社刊)ちょっと改。