いろいろ復刻

ちょっと気になったので”備忘録”
行徳哲男さんって方の著書『感奮語録』より
「真剣と深刻は違う。
悲劇の主人公のような生き方は真剣とは言わない。
真剣というのは、もっと軽いものである。
真剣になればなるほど軽くなれる。
『軽い』の頭に『あ』をつければ『明るい』になる。
真剣な人は『明るい人』である。
眉間にシワを寄せて深刻に生きている人は、実は一番真剣に生きていないのではないだろうか」
「言葉とは命そのもの。
だから言葉がわがものになっているか、言葉を使いこなしているか、
命がみなぎっているかどうか、自信に満ちているか、自由奔放に大胆に使っているかどうか…
言葉は命の発動であり、魂の息吹である。言霊とはこのことである」
「四面楚歌こそ最高である。ニーチェの言葉に
『汝の周辺の一切が汝に反対するとき、汝が最も幸せなときである。
なぜなら、生きている最も鮮烈なときだから』とある。
いろいろな攻撃を受けた時が、生きているうちで最も鮮烈な時であるというのである」
「一番素敵なものは当たり前の中にある。
そのことがわかった人間は奮い立っていく」
うまいビールとうまい言葉。
091201-IMG_2619.jpg