まさかの大雨、そして快晴

昨日は「午後から回復するでしょ」って軽く考えながら玖珠まで帰省。ずっと小雨がパラついてたんだけど、夕方から結構な雨。それでも無事に苗代づくりは完了!
今日は朝から『日本童話祭』に行ってきました。
昨日の雨がウソのような快晴。午前中からちょっと汗ばむような陽気の中、全長55mのジャンボ鯉のぼりがクレーンに吊り上げられる様子は圧巻でした。
向こうに見えるのは切株山。こんなてっぺんが平らな山々が連なるのは日本でもここだけの風景です。
“ムカシ、此村ニ、オオキナル樟(クス)ノ樹有リ”という「豊後国風土記」の記述が玖珠という地名の由来だとか。。。「昔むかし…この盆地には大層大きな樟の樹がそびえていたため、その木陰で作物が育たず里人は困っていました。ある日、通りかかった大男にあの樹を切り倒して下さいとお願いしました。うなずいた大男は苦心の末、ついにその大樹を切り倒しました。その切り株が、切株山(きりかぶさん)となり、根元からはねあげられた土が山となって万年山(はねやま)になったそうな」
むかしばなしってロマンティックでわくわくしませんか?
おいっ子は魚のつかみどりと竹馬&笹でつくったバッタにご満悦。
おいちゃん達は疲れて腰痛いのでこれから温泉!
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