論語『学而第一』

ゆうび運輸のみなさんと一生懸命頑張った大分高専の図書館。
今日もお仕事で行ってきました。なんだか物憂げなしとしと雨。。。
工事業者がチンタラ工期延ばしたおかげで新学期まで始まってしまったんだけど、明日が開館だそうです!そんな静かな図書館の、さらに誰も感心持たないよーな中国古典などを散策。さすがいろんな古典がぎっしり並んでました。
立ち読みするほどの時間もないので『論語』をチラッと。。。
発見です!心に滲みました。
のたまわく、学びて時に之これを習う、亦またよろこばしからずや。
とも遠方より来る有り、亦楽しからずや。
人知らずして憾うらみず、亦君子ならずや。
写真は長崎に旅行した時の孔子廟。
論語の最初の最初「学而第一」のさらに最初の一編。論語を開いたらこの一節ってほどの最初です。友遠方より来る有り…の節は誰もが親しい一文だと思います。ワタシもそうです。
今日の”発見”は全然気にしてなかった次の節「人知らずして…」
人が自分の存在を認めてくれなくても、怨むことなく、自ら為すべきことを努めてやまない人は、なんと立派な人物ではないか。
これぞ『無名有力、有名無力』 泣けました
090420IMG_0038.jpg
090420IMG_0025.jpg