独り言とライオン

自信ってなんでしょう?それは自分を信じる力。
何に対して自分を信じなければならないのでしょう?それは自分が自分のために描いた目標に対するまだ見えない結果に対して。
よく望んだ結果を手にした人が口にする「自信になりました」「自信がつきました」って言葉には二通りあります。
ひとつは「一度できたからもう一度できるって信じられます」
もうひとつは「これができたから次のステップが見えてきました」
前者はその日暮らしの思考回路です。同じ1年を10回繰り返して「この道10年」なんてのたまうタイプです。後者は前進する思考回路です。見えない結果を信じて目標が立てられるタイプ。
目の前にあるモノをあるって信じる必要はありません、あるのだから。見えないモノだからこそ信じる必要がある。
できたことをもう一度できるって信じる必要はありません、できたのだから。やった事のない目標を立てて、必ず達成するんだと心に誓った瞬間から不安と恐怖が訪れます。だから何としても自分を信じなきゃならない。それが信念であり自信…
目標って言葉は硬いかな?夢です夢。自分がなりたい自分の姿がありますか?
と、今日は思い付きの独り言。わたしが小学校1年生の時に描いたライオンでも添えてみます!これも思い付き。
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